tyyni

静かにひらく。
深く知る。

ひとりの時間に、じぶんのことばで静かに書く場所です。書いたものは、選んだ人に、ゆっくり届きます。

いまは、リリースの準備をしています。

tyyni のホームの画面。手帖・はがき・図書館が並び、その下に今日のテーマが見えている。

tyyni のこと

いまの SNS は、少しうるさすぎるのかもしれません。ニュースや広告、怒っている人の投稿。絶え間ない音と映像で、頭が埋め尽くされます。人とつながることも簡単になりましたが、少し速すぎるとも感じています。

tyyni は、ゆっくりと人との関係が深まっていく形を探しています。じぶんや相手を知らないことで、本来わかりあえたはずの人と人がぶつかり、離れてしまうこともあります。だから、じぶんを知り、それを誰かに伝えられる場所にしました。

まず、じぶんのために書く。考えがまとまってきたら、本に載せる。そのページから、考えが誰かに伝わっていきます。

できること

手帖の画面。「じぶんとの対話」と書かれた表紙が見えている。

じぶんと向き合う、ひみつの手帖

手帖に書いたものは、じぶんにしか見えません。テーマについて何枚でも書けるし、テーマを決めずに書くこともできます。

書いたものは端末の中に置かれ、運営にも読めません。考えがまとまってきたら、本のページにまとめられます。まとめるのを AI に手伝ってもらうこともでき、手帖の本文が AI に渡るのは、あなたがそう頼んだときだけです。

本の画面。「最近、心が動いたこと」の本で、金木犀の匂いについて書かれたページが開いている。

テーマごとに、誰のものでもない一冊の本

テーマは、誰の持ち物でもない一文です。同じテーマについて書かれたページが集まって、1冊の本になります。毎日変わる「今日のテーマ」から書きはじめることもできます。

ページにコメントは付きません。読んで、この人の考え方がおもしろいと思ったら、その人をフォローできます。

取り置く人を選ぶ画面。ふたりの名前の横にスイッチが並んでいる。

読む人は、あなたが選ぶ

ページは、誰でも読めるように載せることも、書庫にしまうこともできます。書庫にしまったページは、選んだ人にだけ取り置かれ、その人は本の中で受け取って読めます。

選べるのは、おたがいにフォローしている人だけです。選んでいない人には、そのページが在ることも見えません。相手は、あとから足すことも外すこともできます。

手紙の画面。便箋に雨の日のことが書かれ、その下に封筒が見えている。

ふたりだけの、手紙のやりとり

手紙は、おたがいにフォローしている人にだけ出せます。書いた手紙は、届くまでに少し時間がかかります。読まれたかどうかは、わかりません。

返事は1通ずつ、交互に書きます。手紙を待つ時間の長さと遅さを、取り戻したいと考えました。

はがきの画面。見知らぬ人が書いたはがきが重なっている。

宛先のないはがき、誰かのポストへ

はがきは、誰に届くかわからない手紙です。海に流したボトルのように、見知らぬ誰かのところへ届きます。

あなたのところにも、誰かが書いたはがきが届きます。気になったら、書いた人をフォローできます。思ってもみなかった人と出会うきっかけになればと思っています。

お届けものの画面。封蝋で閉じた封筒が並んでいる。

おしらせは、夜に一度

届いた手紙やはがきは、「お届けもの」に入ります。おしらせは1日に1回、夜にまとめて届きます。

未読の数も、連続日数も、順位もありません。答えなくても、何も起きません。

大事にしていること

数で人を並べない
いいねの数はありません。フォロワーの数も、フォローしている人の一覧も、本人のほかには出しません。
見つけられにくさも、備えのうち
名前で人をさがす機能はありません。さがせるのは、テーマとタグだけです。知っている人とつながるときは、じぶんのページのリンクを渡します。
安全にかかわるものは、全員に
ブロックも、通報も、渡したものを取り消すことも、全員が使えます。安全と、誰に見えるかにかかわるものを、有料にはしません。
書いたものは、あなたのもの
書いたものは、いつでもまとめて書き出せます。アカウントを削除すると、書いたものも一緒に消えます。
危ないものを、置いたままにしない
通報いただいた内容は24時間以内に確認し、必要に応じて非表示・警告・アカウントの停止などの措置をとります。ご利用は18歳以上の方に限っています。

静かで、涼しくて、でもどこかあたたかい場所。それが tyyni です。

いまは、リリースの準備をしています。